ブログ引っ越しました。あたらしいブログは「新・渡辺家のお食事‐ベジ、時々さかな」です。 クリック!!










2008年7月20日日曜日

カナブン


夏なのでベランダにいろいろな昆虫が飛んでくる。今日はアゲハチョウがやってきてミカンと思われる葉っぱ(レモンとかのタネをいろいろ一ヶ所に植えているのでなにか正確にわからない)に卵をひとつ産み、カナブンがやって来てたまり水を飲んでからバジルのプランターの土に潜った。潜るのが早かったので動画アップしかかったのですが、ファイルが重すぎて失敗。

公園


公園で仲間とフリスビーをした。晴れた7月の東京はものすごく暑く、公園のそばのコンビニには、公園そばだからかカチカチに凍らせたミネラルウォーターが売っていた(たまらなく欲しかったので買った)。汗をかいて日陰で休んでいると、そよ風が気持ちよかった。4時間で5人で6リットルの水を飲んだ。「乗り物占い」をやった。5人中3人が好きな乗り物は「自転車」であった。この回答は「自分自身」をあらわすそうである。バスや電車や飛行機は複数の人間と共同して共通の目的地に向かうヒトで、自転車好きのヒトは交通ルールをあんまり守らなくてよくて、どこへでも行けて、なによりもひとりで行動する人なのであった。渡辺トモコがすきなのは「徒歩」だそうである。
明日はPCがないのでこのコーナーは休み。

2008年7月19日土曜日

ポータブルウルトラサウンドマシーン


飛行機のチケットを売る仕事をしていると実にいろんなお客さんの要望がある。今週は「ポータブルウルトラサウンドマシーンを機内に持ち込みたい」というものがあった。フィラデルフィア行きのチケットを買ってくれたアメリカ人の男性で、「事前にエアラインの許可が必要ですか?」というのが彼の質問であった。ニンゲンは未知のものごとに遭遇するとそれまでの人生経験の中からなんとかして「似ている」ものを探そうとする。ゴーストライターが想像したのは「テルミン」であった。「分解すれば持ち込めそうだけど、機内で音出したらダメだろうなあ」と思った。しかし彼が持ち込もうとしていたのは「携帯超音波治療器」であった。そんなのオフィスの誰も聞いたことがなかったし、電話の向こうのエアラインの人も全然分からなくて、グーグルイメージで見てもらったりした。結局なんとなく大丈夫だろう、見た目はアタッシュケースだし、ということになったのですが、たぶん大丈夫でしょう。昨日は恥ずかしそうに「ちいさいカメ」を連れて帰りたいというカナダ人がいた。ちいさいからOKという問題ではない。この仕事をしていると、「琴」とか「盆栽」とか「カタナ」とか、高いお金を出して買っちゃった日本のおみやげをどうしても持って帰りたい人達が後を絶たない。「カタナ」なんてチェックインカウンターで通報されて終わりである。画像はズッキーニ。

減量


ゴーストライターは最近下腹部のタルミが気になってきたので一か月前にダイエットを始めた。人間は食べたもので出来ているので、痩せたければ運動するより食べる量を減らす方が早く痩せられる。腹12分くらい食べていたのを腹10分にしたら4週間で約4KG減に成功した。このペースをキープすると約1年でゼロになる計算である。でもそんなことはどうでもよくて、明日は公園でフリスビーをする。フリスビーフリークのゴーストライターは今夜は眠れないかもしれない。下腹部なんてどうでもいい。
画像はパッションフルーツとすももとピーマン。

2008年7月17日木曜日

バンクーバー物語4.

 バンクーバーで住んでいたアパートの近所にあった半径3KMの公園の外周海沿い遊歩道の写真である。のどかな風景ですが軽い気持ちで歩きはじめると一周して帰ってくるのに3時間くらいかかる。なので本気で散歩するひと(ものすごくヒマそうな人か、ふたり連れで深い話をしている人)以外は、自転車かインラインスケートかジョギングである。急がないと日が暮れるくらい公園はでかく、途中で切り上げて戻ろうと思っても殺人事件が迷宮入りするような密林なので横切るのはなかなか大変である。公園の周りの海にはいろいろな生き物がいた。シャケが里帰りしてくるシーズンになると移民の中国人達がバケツとタモを持ってシャケ取りに集まり、海に迫る絶壁には海鵜が何百と住み、アザラシが泳いでいるのも見かけた。

2008年7月16日水曜日

バンクーバー物語3.


バンクーバーで住んでいたアパートはめちゃくちゃ市街中心地であったが、300メートルくらい離れたところに公園があった。公園はものすごく広くて、海に囲まれていた。公園はタコのあたまのような形をしていて周囲は10KMくらいあった。外周は延々と続く海沿いの遊歩道で、中心部は奥深い森だった。夢のような環境であり、「世界でいちばん住みやすい都市」になっていたりしたが、先進国の都市にこういう公園があるとそこに「犯罪」が発生する。ニューヨークでは早朝にセントラルパークをジョギングしてはいけないとガイドブックに書いてある。ぼくらがバンクーバーに住み始めて間もないころ、深夜アパートの前の道にパトカーが集結し、翌日公園でジョギング中の女性が殺されたニュースが流れ、犯人は捕まらなかった。公園の森が深すぎるのである。アパートの窓から見える森は北極までつながっていた。殺人事件の翌日から公園はジョギングする人であふれていてすごいと思った。

2008年7月15日火曜日

ゴーヤチャンプルー


ゴーヤはおいしいので大好きである。苦過ぎて虫がつかないので自分でも育てられるし、料理も簡単である。ゴーヤチャンプルーは油をひいたフライパンで豆腐を最初に炒め、タマネギとゴーヤと麩とピーマンを入れてさらに炒めて、黒コショウで味付けをして、カツオブシをのせて頂く。カツオブシはあるとないとで大きく違う。那覇市の居酒屋で食べたゴーヤチャンプルーはなぜか苦さ控えめでもうひとつおいしくなかった。観光客向けに抑えて味付けされたのかもしれない。ゴーヤチャンプルーはちゃんとドーンと苦いのがいい。ヤシの木の下においたテーブルで昼間からビールを飲みながらゴーヤチャンプルーを腹いっぱい食べて、ちょっとよろけるくらいになって海に入って、あおむけに浮いて太陽を眺めたい。

2008年7月14日月曜日

バンクーバー物語2.


このアライグマは大変かわいくて、写真を見ていると自分までだまされそうになるが、実に貪欲なケダモノである。公園を散歩中に遭遇するとキラキラの目で見るので最初はそれはもうとろけそうになるのだが、彼の気に入る食べ物を持っていないと次の瞬間には振り向きもされない。振り向いて欲しいのでナッツとかパンを持っていくのであるが、アライグマは雑食である。雑食であるということは基本的に肉食である。草食で足りない部分を肉食で補うのではなく、肉が手に入らないときに植物を食べるのだと、この動物を見ると理解できる。その愛らしい表情で、差し出したナッツを無視されたときヒトは深く傷付くのであった。

2008年7月13日日曜日

バンクーバー物語1.

「ブログ」で面白くないコンテンツのナンバーワンは「こんなに美しいボクの海外旅行の思い出」なので、美しい街であるバンクーバーの話はどうしてもキレイになってしまいそうでここに書くのを躊躇していたのですが、なんとか面白く笑えるようにやってみることにした。あんまり自信はないです。とおもって写真を見ていたら、ゲイパレードの写真があった。カナダは社会的にも法律的にも同性愛、同性婚にめちゃくちゃ理解がある国で、ゲイピープルがもはや社会的認知を求めてパレードをする必要はない気もするのですが、ゲイパレードはみんな楽しみにしているので毎年賑やかにやっている。パレードは渡辺トモコとゴーストライターが住んでいたアパートから50メートルくらいのところでやっていたので、ぼくらは部屋から踏み台を持ち出して見物しに行った(バンクーバーには白人が多く、彼等は背が高かった)。踏み台を持ってアパートのエレベーターに乗ったら、乗り合わせた若い男の子が紅潮した顔で「パレード見に行くの?出るの?」と訊いた。ぼくらは見に行くだけだったので「見に」と答えたが、パレードを見ていたら彼は水色のペニスケース一丁で参加していたのだった(きれいであった)。左の写真のメタリックな人は彼ではない。彼の写真は後日ここに出てくるかもしれない。




2008年7月12日土曜日

ミニボトル

ミニチュアボトル10本セットを、スウェーデン人である友人から、誕生日のプレセントにもらった。2本飲んだがまだ8本ある。10本だとさすがに飲みごたえがある。いい友達である。スウェーデン語だと思われるラベルは何が書いてあるのか分かりませんが、飲んだ2本は香り高いウオッカだったし、おそらく残りも全部ウオッカなので今日はトマトジュースで頂きます。ちょっともったいないので開けてみて香りが良ければ割らずに飲むかもしれない。どちらにしてもおいしそうである。ところでサントリーのビールが日本で売上げ3位になった(サッポロが4位におちた)。いいニュースである。モルツがある限り日本も捨てた国ではない。米国にはバドワイザーという薄味のビールがあり、強烈に安い値段でスーパーに48本入りの大箱などで売っている。オーストラリアのジョークにバドワイザーは「セックス・オン・ザ・ボートのようである」というのがあって、そのココロは「かぎりなく水に近い」というものである。全然三段論法になっていないユルさが気になるがいいジョークである。






2008年7月10日木曜日

3代目孵化


渡辺トモコが3代目テントウムシ孵化の瞬間をとらえた。2代目のときもとらえていた。偶然でないとすれば彼女が一日のかなりの時間をベランダで過ごしているか、テントウムシがものすごくゆっくり脱皮するか、どちらかが真実である。しかしこうしている間にもアブラムシは増え続けている。がんばれテントウムシ。ちょっと急げテントウムシ。

2008年7月9日水曜日

バンクーバー


職場のヒトに「著作権のないカナダの写真があったらいっぱいちょうだい」といわれた。ゴーストライターは旅行会社に勤めていて、旅行会社ではカナダの写真を商品紹介に使うし、ゴーストライターは著作権のない(私にあるけどまあ主張しない)写真をいっぱいもっていたので彼女に500MBぶんくらい進呈した。彼女がひととおり見て一番揺さぶられたのは、湖でも山でも渡辺トモコでもゴーストライターでもなく、「あらいぐま」であった。たしかにかわいいけれども、ニンゲン慣れしたこいつはなかなかエサをあげないぼくらに苛立って近寄ってきていたのである。調子に乗ってあと2,3枚撮っていたら襲われていたかもしれない。
..バンクーバー物語やったほうがいいのかな。

2008年7月8日火曜日

苔


渡辺トモコは苔好きでゴーストライターはシダ好きである。陶芸家のアトリエで買ってきた苔皿の苔がぐったりしてきたので、陶芸家の体験教室で作られせてもらった器に土を入れて移植した。渡辺トモコがこねたのは左でゴーストライターは右である。自分では繊細に作ったつもりなのに出来上がったものはゴツゴツのワイルドな造形であり、マグカップとか作っていたら大変なことになっていたと思う。くやしいのでまたやりたい。高校の美術の時間に、ハリガネを使って抽象造形を作るという課題があったことがあって、学年でひとりだけ写実に走ったヒトがいて彼はめちゃリアルなヘリコプターを作り、美術の先生はちょっと傷ついた表情をしていた。音楽の時間の課題でなんでもいいから「作曲」をしてそれをどんな楽器でもいいから「演奏」するというのがあって、当時流行っていたオフコースの曲を「盗作」して演奏したらバレて「C」だったのはゴーストライターである。

アボガド


アボガドの木。渡辺トモコが2年前にタネから2メートルくらいまで育てたことがある。きのうのヤフオク自転車は締切り5分前(ゴーストライターは自動設定したまま寝ていた)にヒートアップして27,500円くらいで落札されたらしい。ちょっと残念。

2008年7月6日日曜日

3代目


テントウムシ3代目である。春にユスラウメにアブラムシがついてどうしようと思っていたらテントウ虫がやって来てちょろっとアブラムシを食べてユスラウメに卵を産みつけてどこかに去り、その何百という幼虫のうち2匹がテントウムシの成虫になってアブラムシを食べて卵を産んでそのうち1匹がサナギになった。すごい確率である。そんなに死ななくてもいいのに、と思うがそういうふうにバランスを取っているのでかわいそうですが仕方ない。この1匹も孵化したらちょろっとアブラムシを食べて卵を産んでまたどこかに行ってしまうのだろうか。アブラムシが全然いなくならなくて困る。
現在(7月6日日曜日午後5時30分)、ヤフオクで自転車を競り落とし中である。残り時間4時間50分で、現在18,600円。タイヤの細いクロスバイクなので、手入れがややめんどくさそうである。

2008年7月5日土曜日

図書館


だいたい隔週で図書館に行って、10枚ずつCDを借りてくる。貸し出し期限が2週間で、一度に借りられる枚数が10枚なのである。棚に何百枚と並んだCDをタダで片っぱしから借りてきて、2~3枚アタリならいいや、という状況は夢のようである。CD屋でそんなことをしたら2万円くらいかかるし、レンタル屋にはそんなに品ぞろえがない。
今日のヒットはルシアナ・ソウザ(たぶんそう読む)。名前も知らなかったシンガーですが、大当たり。こんなのが置いてあるから図書館はやめられません。
買うなら、

デパ地下物語最終回

デパ地下で働いていて面白かったことは月並みですが「ヒトとの出会い」であった。お客さんではなく、働いているヒト達である。老若男女ものすごく幅広いレンジの人達がデパートでは働いており、みんな元気いっぱいだった。外見がハムのような(本当)ハム売り場の店長はその人格で女の子にもてたし、地下3階の駐車場のマネージャーはものすごく性格がいじわるで「地下の帝王」と呼ばれていた。社員食堂のなかでも一番カラダの大きい炊飯担当のおばちゃんはゴハンを無制限に大盛りにしてくれたし、社員喫茶の金髪で痩せたおばちゃんは全員の飲み物を覚えていて、注文なんか取りに来なかった(ぼくらは毎日同じもの-ミックスジュース-を飲んだ)。不倫とかオフィスラブ(そのころはそう呼んだ)とかめちゃめちゃ多かった。写真はナンプラー風味米麺。


2008年7月4日金曜日

トマト


おお。きょうも休み。

2008年7月2日水曜日

トウフ

豆腐ラバーで、ショウガもシシトウめちゃめちゃ好きなので、こういうものが食卓にあると幸せである。幸せといえば、幸せと不幸せは反意語ではない、ということを知人としゃべったことがある。「熱い」と「冷たい」は反意語で(なぜなら「熱くない」=「冷たい」だから)、「白い」と「黒い」は反意語ではない(なぜなら「白くない」は「黒い」ではないから)。「不幸せ」でなくなることが「幸せ」になることではないので、人生にぐちを言う人が多いんだよね、というような話であった。食卓にトウフがなくても不幸ではない。

2008年7月1日火曜日

おやすみ


きょうはお休み。



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