ブログ引っ越しました。あたらしいブログは「新・渡辺家のお食事‐ベジ、時々さかな」です。 クリック!!










2008年3月21日金曜日

Tシャツ3


トキTシャツ。
昨日は渡辺トモコの古い友人である陶芸家の陶芸教室兼展示即売アトリエにお邪魔して、なんと陶芸を体験させてもらった。ど素人なので何を作るか自分で決めるとは思っていなかったけれども、いきなり「何を作るのですか?」と訊かれた。「陶芸とは」とか「注意事項」とか、まったくなかった。すごいひとである。渡辺トモコは「ソラマメ型の植木鉢」とまっすぐに答え、ゴーストライターは「私も植木鉢」と答えた。早速土こねが始まり、ロクロが置かれ、ごろっとした土の塊は少しずつ少しずつ円筒型になった。土はきめ細かく、ロクロはくるくる回転し、カタチが出来上がっていくのはとても面白かった。しかし生まれて初めての作業できれいな容器を作るのは難しく、でこぼこの月面クレーターのようなものが出来あがった。「植木鉢」にしておいて本当によかったと思った。「ビアマグ」とか、高めのことを言っていたら取り返しのつかないことになっていた。プリミティブアートのようなワイルドな物体を「ビアマグです」と言うのと、「植木鉢」ですと言うのでは罪深さがぜんぜん違うと思った。それでも土をこねて器を作るのは楽しかった。押上駅で降りて10分ほど歩いて隅田川の手前にある工房。興味のある方は紹介しますので連絡ください。すごく面白くて気持ちいい。渡辺トモコはちゃんとソラマメ型の容器を作っていた。

2008年3月20日木曜日

Tシャツ2



オオサンショウウオのTシャツを見るのは生まれて初めてですが、本物を見たことがある。国土交通省(当時建設省)が全国の危険渓流に砂防ダムを作るために、どの渓流がどのくらい誰にとって危険なのかを調べるリサーチを大手ゼネコンに発注し、その仕事は下請けされ、さらにその下請けの末端調査会社のそのまたバイトとして雇われて、兵庫県の危険渓流を歩いたことがある。民宿に泊まりこみ、レンタカーに分乗して、地図に印をつけた渓流をひとつひとつ登って、大きな岩が転がり落ちそうになっていたり、古い砂防ダムが土砂で満杯になっていたら報告書に書き、下流の民家に人が住んでいるとかそういうことを調べて、危険度ランクを付ける仕事でしたが、ある日渓流のよどみにコケむした「岩」に目が止まった。なぜかその「岩」は生々しくて柔らかそうで、近寄って見ると、いきなりものすごいスピードで動いた。大急ぎで逃げていく「岩」には背びれと尻尾と小さい足があって、まぎれもなく天然記念物のオオサンショウオでした。その渓流以降、なんとか一匹密漁するべく、社員のオサダさんとゴーストライターは一生懸命オオサンショウウオを探し求めたのですが、ついに見つけられることはなかった。

http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=2104357

2008年3月19日水曜日

Tシャツ


’08春物Tシャツ発売開始です。
「カエル」。
ゴーストライターは普通にシロウトなので思い通りに絵が描けない。つまり、筆談も不可能な相手に「絵文字」コミュニケーションをしないといけないとすると、何が一番描けないと言って、「愛」や「民主主義」のような抽象名詞を別にすると、「カエル」は描けない。すごく難しい。渡辺トモコが難しいのは「ゾウ」とか「ウマ」らしい。「カエル」が描けて「ゾウ」や「ウマ」が描けないのは不思議だ。

2008年3月18日火曜日

トマトきゅうり炒め

これは文京区の中国粥屋さんでもう5年くらい前に食べて以来、渡辺トモコが良く作る料理である。キュウリもトマトも日本ではあまり「炒めもの」にしないのでメニューにあるのを見た時から「ああこれは食べないだろうな」と思っていたのですが、いざ運ばれてきてみると、見た目は交通信号の色で美しく、味も想像を超えるものだった。
中華鍋に油をしき、とき卵を軽く回して一旦皿に出し、キュウリを入れてしんなりするまで炒めたら、次にトマトと砂糖を加える。味がなじんだらしょうゆをいれて、しょうゆを入れたら野菜から水が出るので、素早くからめて出来上がり。
砂糖は小さじ3杯くらい。酒などの余計な調味料はいれないほうがおいしい。油もごま油ではなくサラダ油がおいしいです。
新大塚「たない粥」、かなり良いお店。http://www.d6.dion.ne.jp/~vtanaka/

2008年3月17日月曜日

ズッキーニ



焼きズッキーニ。輪切りにしてフライパンで焼いて、ごまだれで食べたのですがこれはおいしい。焼きナスみたいなものだ。なによりも幾何学的に並んでいるところもいいし、色も質感も大変いい。良く考えると焼き肉屋で野菜プレートを頼んだ時に出てくるカボチャと同じですが、カボチャほど甘くなくてよい。数日前に「晩ごはんはパン」を始めた。米食は朝と昼、夕食はパンである。パンの夕食は軽くて身体に脂肪が残らなさそうで、翌朝目が覚めたらおなかが空いており、焼きズッキーニのようなおかずが良くあう。さらに、パンはビールやワインによく合う。「ごはん」はお酒に合わないのに、パンはそんなことが決してない。晩酌をする人に「パン」はおすすめです。ごはんのように「シメ」に頂くのではなく、いっしょに味わえるので幸せである。

2008年3月16日日曜日

やきそば


トウフ小松菜そば。味付けは塩と豆板醤。そばの上に刺さっているのは自家栽培パクチー、パクチーのバックに光るのはイサムノグチの床照明、皿はコレイルの激薄皿である。これはとてもおいしかったし、なによりも写真がなまめかしく撮れたので、単なるヤキソバですがみなさんにお見せします。小松菜は渡辺トモコの大好物であり、トウフはゴーストライターの大好物である。将来陶芸にトライする機会があったら、自分専用のトウフ椀を作りたい。トウフ椀とは、水切りのための中敷きが入っていて、盛りつけた豆腐
の水が切れ、余計な醤油も下に落ちるというもので、トウフ好きには必須の品である。一度だけ友人の誕生日に買ってプレゼントしたことがあり、そうしたら中敷きの水抜き穴がちょうどタバコの直径くらいだったので灰皿にちょうどよく、トウフを入れて食べることはついになかったようですが、それ以来一度も売っているのを見かけたことがない。

2008年3月15日土曜日

モッツァレラ・トマト

我が家でモッツァレラ・トマトと呼んでいる食べ物(写真手前)ですが、イタリア料理の前菜で、チーズ+生トマト+乾バジル+オリーブ油である。写真右手前から、エノキ茸レモン、かぼちゃ煮物、ミズナ+豆腐+市販のごまだれ(完成度高)、そして軽めの黒パン。おそらく渡辺トモコが「シェリーに何が合うのか調べるために色々やってみる」ために作った、ちょっとした週末スペシャルメニューである。どれも美味でした。
ゴーストライター的にはモッツァレラチーズが一番シェリーに合った。あとは重めの黒パンとかドライナッツとかを試してみたいですが、食べ物なしで飲んですげえ美味しいお酒です。でも生まれて初めて飲んだ時は「しょうゆのあじがする」と思った。

2008年3月14日金曜日

シェリー


渡辺トモコがシェリーグラスを買って来て、シェリーを頂きました。ゴーストライターには、シェリーはもっとも最近までなにがおいしいのか分からなかった酒である。ボトルはワインと同じサイズ、形ですが、ふたはコルクではなくてウイスキーや日本酒と同じで残して封しておける「王冠」タイプ。つまり開けた後もすぐに劣化しない。3,000円のボトルをふたりで2日に分けて飲めるので、一晩ひとりあたり750円であり、経済的なお酒だ。

2008年3月13日木曜日

キウイフルーツ

キウイフルーツとにんじんケーキと白パン。このテーブルは渡辺家の部屋のものですが、これを見ているとピクニックには出来ればちゃんとした皿も持って行きたいと思う。東京には公園がたくさんあるけれども、どこもなにか物足りない。贅沢ですが、良い公園の条件とは..

a. こんもり優しいカーブの芝生の斜面がある。

b. 芝生の向こうに背の高い木があって向こうが透けて見えない。

c.背の高い木の上はビルではなく空である。

d. ひとの密度が低く、フリスビーもインラインスケートも禁止ではない。

日本でこれを満たすのは万博公園ですが、光が丘公園も大変素晴らしい(インラインスケート規則はともに未確認)。今月、木場(東京)の公園でご飯を食べる集まりがある。楽しみ。

万博公園:http://www.d1.dion.ne.jp/~tomoo/LOVELOG_IMG/tobiguma-2007-10-13T07:18:41-1.jpg

2008年3月12日水曜日

ネストビア

木内酒造という茨城県の蔵元の作っている地ビールで「ネストビア」とか「常陸野ビール」というブランド名があり、1本400円~1,000円。ものすごくおいしい。味が濃くて、ワインのように料理を選ぶ。いろんな種類のビールを作っていますが、どれも完成されていてすばらしいです。 大好物である。
そういえば、そろそろ春めいてきて、ピクニックのシーズンです。ピクニックには、ビニールシートと紙コップの代わりに、テーブルクロスとガラスのワイングラスを持って行き、地面ではなく木陰のテーブルに座る。光が丘公園にいいテーブルがあります。
光が丘公園:http://www.j-wave.co.jp/blog/mp_news/2.jpg
木内酒造ばんざい:
http://www.kodawari.cc/top.html

2008年3月11日火曜日

びびむぱ丼

びびむぱ丼が大変おいしかったので、どうやってつくったのか聞いたところ、渡辺トモコの答えは「即興で作ったからわからない」であった。察するに、小松菜や赤ピーマンをごま油で炒めたものと、ぜんまいと玉ねぎをごま油で炒めたものと、炒り卵を彩り良くごはんに載せたものである。ごま油とコチュジャンの相性はパーフェクトである。画面下部、炒り卵の合間に見えるのは小豆と炊いた玄米である。この玄米はちょっとほかにないくらいおいしくて、こういうぶっかけ系にも断然合う。ロサンゼルスのコリアンレストランで「スンドゥブ豆腐」をよく食べた。絹ごしのようなスンドゥブ用の豆腐を石焼鍋で真っ赤な激辛スープで煮込んだもので、おいしかった。これはキムチと白菜数切れと絹ごし豆腐ともやし・ニラ少々とごま油で自分でも結構おいしく作れます。








まあ、こういうものである。http://image.rakuten.co.jp/kimuchipower/cabinet/souzai/img45947657.jpg

2008年3月10日月曜日

エビマリネ


これはおいしかった。写ってないけれども、おいしいフランスパンにぴったり合った。エビ、タコ、ピーマンのマリネである。作り方を渡辺トモコにきいたら、生協のエビ・タコ・マリネセットにピーマンを焼いて和えただけ、といわれた。ときどきそういうのもあり。

多国籍シェアハウスの炊事長だったとき、持っている調味料が異常に偏っていた。塩・こしょう・しょうゆ・みりん・タバスコ・オリーブ油・とうがらし・クミン・ターメリック・ガラムマサラ・ローズマリー・バジル・ナンプラー・マヨネーズと、チューブのカラシ・わさび・生姜があって、砂糖と酢がなかった。砂糖と酢の使い方がわからなかったのである。かならず酒を飲んだので刺激の強い味でさえあればよかったのかもしれない(酒を飲まないメンバーには悪いことをしたかもしれない)。


2008年3月9日日曜日

にんじんCD


『大地のサンバ』というオムニバスサンバCDを図書館で借りてきて、ケースを開けてみたらCD全面ににんじんがプリントされていたので陽の当たるタタミに置いて写真を撮った。
Tシャツでも布バッグでも何かのパッケージでも、プリントされていて嬉しいもの柄は、1位シーフード(海老や鯛など)、2位は野菜(キャベツやにんじんなど)、3位はショッピングカートやトラックなどのもの。わけがわからなくなってきましたが、カナダで買った携帯電話の待ち受け画面に、花柄や夜空のパターンに混じって「ショッピングカート」のチョイスがあった。理解に苦しんだが、結局ずっと待ち受け画面に使っていた。ああ、わかりにくいですが、こういう http://www.wpclipart.com/imgpage.html?http://www.wpclipart.com/food/cooking/shopping_cart_2.png アイコンが携帯の画面の中央にあったのだ。

2008年3月8日土曜日

ピーマン


とある3セクでは、都内のビルの5階と10階にオフィスがある。あるとき講習会を10階で主催した時に、参加者がみんな5階にやってきてしまって、「ここではありません、10階です」といちいち断らなくてはいけないので、『講習会は10階です』という貼り紙をしたところ、それを見て迷わず10階に行ってくれたのは女性だけで、男性はどんどん5階のオフィスに入って来てしまった。そこであるひとが「そうか!」と思いついて『講習会の受付は10階です』という貼り紙に換えたところ、男性もみなまっすぐ10階に行ってくれた、という話をそこでアルバイトしている渡辺トモコに聞いた。
これは3つも4つも教訓がふくまれるような深みのあるお話ですが、女性は「だから男って融通が利かない」、男性は「受付は5階なんじゃないか?と考える慎重さが女性にはない」と考えそうで、こういう話はやっぱり面白い。ピーマンは渡辺トモコが描いた絵の一部。

2008年3月7日金曜日

パクチー収穫2

パクチーが本格的に収穫できるようになりました。スピードが早い。発芽から3週間である。見た目も匂いも一人前の香菜。タイ料理、ベトナム料理以外にも、野菜炒めや野菜焼きそばや焼きめしにあう(=中華料理のいためものにあう)。インドカレーにもあう。グラカモレソースも作れる。とてもうれしい。
元気な苗があると部屋が明るくなります。元気がいい動物はもっと明るくなる。パンダなんかがそうである。パンダには陰りがなくて明るくて元気だ(→意味のないコメントだ)。


2008年3月5日水曜日

きゃべつ


キャベツを食べましょう。
『キャベツはたくさん食べましょう。マーガリンは食べすぎないように』という健康生活ガイドラインが米国で発表された(談・渡辺トモコ)。バンクーバーのスーパーで小さいバケツくらいの容器のマーガリンが、『2個買っても1個の値段』で売っていた。
このキャベツに、オリーブオイルで炒めたにんにく+とうがらしを垂らすとおいしい。

2008年3月4日火曜日

オムライス


『料理は見た目である』第3弾はオムライスです。中央奥はオムライスの中のごはんと同じもの。たまねぎ、豆ミックス(大豆、キドニービーンズ、白いんげん、青大豆)、にんにく、いんげん、塩コショウをケチャップで炒め煮にし玄米に和えたもの(ごはんを炒めると油を多く吸収するので、炒めてから和える)である。
赤いものは料理を数段おいしそうに見せるので、どてやき(大阪の食べ物)に七味唐辛子を振りかけたり、ソース焼きそばに紅ショウガをのせたりするけど、『オムライスにケチャップ』に勝るコントラストはないと思う。勝てるとすればアメリカ合衆国のケーキである。かの国のケーキは三原色はおろか、ショッキングピンクやエメラルドグリーンに塗られる。ペットボトルのジュースも深いブルーだったりしてちょっと怖い。

アメリカンケーキ http://stat.ameba.jp/user_images/cb/5f/10037830849.jpg
アメリカン清涼飲料水 http://www.d-sound.jp/baja2004/p002/046.jpg

2008年3月3日月曜日

おはぎ


『料理は見た目だ』第2弾は、いちごオンおはぎです。渡辺トモコが「おはぎを作ってみて、普通のおはぎに砂糖がどれだけ大量に入っているか分かった」と言っていた。写真のおはぎは今まで食べたことのあるどんなおはぎよりも甘さが控えめである。はじめて食べたら「おはぎではないんでないか」と疑うくらい、控えめである。しかし聞いてビックリ、1.5カップの小豆に対して、1カップの砂糖が入っているそうである。すごい。コーラ1缶には角砂糖が9個入っていると聞いたことがある。某国のマクドナルドのアップルパイにはリンゴではなくカブの砂糖煮が入っているそうである。最後のはちょっと関係ないけど、われわれは食べているつもりのものと実際に食べているものが乖離してきているので気をつけましょう。

2008年3月2日日曜日

パクチー収穫


パクチーはついに収穫されてキムチ・パクチー豆腐になった。彩りが素晴らしい。韓国のたべものはなんでこうきれいな色をしているんだろうか。渡辺家育ちのパクチーは生後3週間ながらキムチに負けない芳香を放っていた。
今日はこのメニューに赤ワインを頂きました。雪印プロセスチーズとワインはもうひとつだったが(単体だと美味しい)、キムチ豆腐とワインは大変よく合った。大変意外である。ところでワインに世界で一番合わない食べ物は、「スルメ」である。どなたさまもぜひ一度試してみて欲しい。これはなんというかものすごい高エネルギーのまずさがお口の中にほとばしる。ワインのソムリエのひとが「めんたいこも合わないね」と言っていたけど、これはまだ試したことがない。組み合わせ次第でものすごくまずくなるものはまだまだ他にもありそうである。せんべいとコーヒーとか、歯磨き粉とみかんとか。
キムチパクチー豆腐は、三者のハーモニーは正直もうひとつであったが、キムチ豆腐+赤ワインは素晴らしく、パクチー+豆腐も絶品であった。毎日おいしいごはんが食べられることに感謝感謝。

2008年3月1日土曜日

ライ麦100%パン


100%である。ずっしりと重く、とても黒い。ゴーストライターはこれが大好きで、値段は高いですがたまに食べます。デンマーク人の友達が日本で住むようになって、「日本で一番おいしくないのはパン」と言った。日本の食パンは確かに彼らの国とはぜんぜん違うのだとおもう。そのデンマーク人とは同い年で、オーストラリアの相部屋の安宿に住んでいた時に同居人であった。私達がいた町はとても小さく、わたしは働いていたラーメン屋に歩いて通い、彼は大工だったので安宿の住み込みスタッフとして働いていた。持ち金ゼロ状態でその街にたどりついて、日本に帰るお金+インドに寄って帰るお金を作らなければいけなかったので、ものすごい節約をした。ラーメン屋ではラーメンを腹いっぱい食べられたので、食費は一日200円くらいですんだ。安宿には共同キッチンがあって、仲間が集まって大鍋料理を一緒に食べた。私はベーコンキャベツインスタントラーメンを5リットルくらい作り(そのころは獣肉を食べた)そのデンマーク人はタイカレーを作った。ビールは何となく誰かが買ってあった。週一回のペースで飲むコーラはとてもおいしくて最後の一滴まで舐めるように味わった。週一回の糖分摂取だったのでダイエットコーラは絶対買わなかった(お金がもったいなかった)。そういえばこの宿からもヤシの木が見えた。前に1回だけヤシの木の見える家に住んだことがあると書いたけど、2回でした。



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